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ごあいさつ

このホームページでは「むくむく通信」の発行物の紹介と保管をしています。
あい学校グループ各学校の紹介ページがあります。
アート情報、生活情報などの記事を中心に掲載していきたと考えています。
三つのギャラリーではweb上での展覧会を企画していきます。
綜合文化研究所のコンセプトに基づいて
生産することの現在的意味を探っていきたいと考えています。

きょうは2004年4月28日です。
綜合文化研究所の設立とあい写真学校の開校を記念して
nakagawa shigeo

おかげさまで創立四周年

2008年4月です。むくむく通信社の設立から四年が過ぎようとしています。
心機一転、扱う領域も年とともに変化してきています。
ネットワーク環境も、4年前と比べると変わってきて、これを進歩というのでしょうね。

個人ツールとしてのインターネットを、どう使いこなすかが課題です。
商業資本に翻弄されるのではなく、環境をみつめて自分のものにじていく。
なにかと困難なことだと思うけれど、すすめていきたいと思うところです。
2008.4.28 nakagawa shigeo

  

おかげさまで創立三周年

2007年4月、、むくむく通信社の創立から三年が経ちました。
少し停滞気味ですが、ぼちぼち進めておりますこの頃です。
写真ワークショップ京都が三期目に入りました。
気長にゆっくりと進めていけばいいのだと思います。

世の風潮が、神国返りしている感じで、一向に戦争は無くならないし、
グローバル化が進み格差問題がテーマになる昨今、
そうゆう2007年4月のいまです。
むくむく通信社の仕事が、人間性を取り戻す仕事になればいいなぁ。
そのように思いながら、ぼちぼち進めていきます。
2007.4.28 nakagawa shigeo

  

おかげさまで創立二周年

2006年4月です、創立から2年が過ぎようとしています。
むくむく通信社の仕事はWEBを中心に展開しています。
生産の現場、交流の現場も順調に進んできています。

経済構造がグローバル化していく中で、自分らしい生き方を考える。
むくむく通信社は、新しい生き方を考えるツールだと捉えています。
自然の方へ向かうことは、ヒト本来のあり方を得られる方向だとの思いです。
これからもよろしくご支援のほど、お願いいたします。
2006.4.28 nakagawa shigeo

    

おかげさまで創立一周年

むくむく通信社は2004年4月28日に設立しましたが、
順調に一年が過ぎました。この一年、あい写真学校も現場をもった、
写真ワークショップ京都が設立されたり、京都農塾とリンクしたり、
HP上での展開も広範囲になっています。
主宰者の気持を支えてくださる皆様に感謝いたします。

今年2005年、むくむく通信社は、外部の企画参画も見込まれています。
自然派生活の軸に添った具体的事例を紹介し、
新しいライフスタイルへの提案をしていきたいと思っています。

このホームページも、むくむく通信の発行母体としてのほか、
学校の案内、ギャラリー、それとストック機能を持っています。
ますますの充実を図っていきたいと思います。
みなさまのご支援、よろしくお願いいたします。
2005.5.1 nakagawa shigeo

  

提案します 作ること

生産するという立場にたつことで、
見えてくる世の中の仕組があります。
世の中でグローバル化と言っている経済環境が、
ヒトのこころを蝕むのではないか。
もちろんヒトのあり方の理想があって、
この理想を語らなくてはいけません。

ヒトのこころが開放されていく道筋を考えると、
このグローバル化という流れの包括するところは、
ヒトのこころを隠蔽・抑圧するものだと思っています。

生産の立場に立つことは生活の恢復を育みます。
生産手段を自分のものにしていく道筋に自分の開放がある。
お米を作り、野菜を作る、
この作ることを提案します。

2005.2.23 nakagawa shigeo

  

提案します、集うこと

むくむく通信社は、人が集まって情報交換する場「カフェ&プレス」の提案をしています。
生産と消費のサイクルを作り出し機能させる場です。
情報が集まり、情報が共有され、情報が発信される。
新しい生き方を実践していく情報の共有です。
自らが作り手となる場、自らの価値を創造する場。
そんな人が集まって共有していく場。
「カフェ&プレス」は個人の善意を軸に創り上げていく場です。

2004年10月には、写真ワークショップ京都が開校しました。
2005年は、どのような場が誕生してくるのでしょうね。

2004.12.30 nakagawa shigeo

  

提案します、生きること

むくむく通信社は、綜合文化研究所グループの情報発信とストック機能を持っています。
グループに、学校グループ(あい写真学校、あい文学校、あい農学校、あい自然学校)があります。
この学校グループは、新しい時代に向けて、生産することを学ぶ場です。
それぞれに現場が生成されてきています。

4つの学校はそれぞれにリンクしながら、
新しい時代と生活スタイルを紡ぎ出していきます。
学校に学ぶヒトは、自分に合った生き方を作り出していきます。

今後の取り組みは、つぎの2つです。
(1)生産と消費を一体のものとして実践する工房グループを形成していくこと。
(2)ネットワークによる生産品の交換グループをつくっていくこと。

何のために、このようなことをしようとしているかといえば、
自立する個人を目指して、生きることの充実感と幸福感を得るためです。

ここに綜合文化研究所が提案していることは、
現在から未来に向けての自分の置かれてしまう場への気づきです。
私が気づいたことは、ヒトとしての尊厳を忘却してしまう方に向っている、ということです。
グローバル化という大きな潮流を作り出している中心に対して、
ひとり一人がヒトとしての尊厳を得ていくための具体的な取り組みだと思うのです。

そのためにはヒト個人が、それぞれの関心ごとの中心に向けて考え、生産活動に入ること。
その先に、きっと見えてくる何か、生きてることの充実感と幸福感に満たされる日々。
これは、それらの日々を創りだしていくためのムーブメントだとも思います。

2004.10.4 nakagawa shigeo


  

提案します、ネットワークすること

むくむく通信社は、個人と個人のネットワークをつくっていきます。
ともすれば大きな世界に翻弄されてしまう時代です。
個人が個人を見失い、争いに巻き込まれて当事者となります。

このようなグローバル化の時代、個人の尊厳を大切にした、
生産する個人のネットワークが組まれていくことを提案します。

むくむく通信社では、デジタルネットワークのなかで、
様々な情報を制作し提供していきます。
あなたがこのネットワークに参加されることで、
より多くの情報が発信されていきます。

気づき目覚められた個人、気づき目覚めつつある個人、
それぞれに自分の得意とする分野を手に入れながら発信する

新しい個人のためのネットワークをつくっていきましょう!

2004.11.4 nakagawa shigeo




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